レスポワールについて

塾長挨拶

こんにちは。塾長の前川聖果です。私が教育者を志したのは、教育の充実こそが子どもたちや社会の未来を切り拓く大きな鍵だと思い、その無限の可能性に生涯携わりたいと希望したからです。人は学生時だけではなく、生きている限り常に学びの中で成長し続けていきます。
私は年齢や国籍に関わらず「学びたい」と思った人が「学びたい」と思った時に学習していくことのできる環境を作っていきたいと考えています。
また、私は「誰が言ったのか」ではなく「何を言ったのか」を重視し、知的好奇心の芽を大切に育て、ひとりひとりの小さな疑問や質問にも耳を傾け、対応するように心がけています。

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レスポワールとは・・・

L’espoir(レスポワール) とはフランス語で「希望」を意味します。
私たちはひとりひとり必ず自分にしかない才能を持っています。
子どもたち全員が『夢』と『希望』を抱き、学生時代だけではなく、生涯『目標』を持ち続け、不断の努力をすることのできる人に成長してほしい、という願いで名づけました。

レスポワールの教育方針

子どもたちひとりひとりの個性を大切にし、知的好奇心を育て 『人が学ぶ意味』 を自ら身に付けていけるよう指導します。単なる学校のテスト対策だけではなく、将来や世界に目を向けて、『そのために今必要なのは・・』と考えて自分を客観視できる子に育てていくことが私どもの目標のひとつです。

「学ぶ」意味

人が学習することには大きく2つの意味があると思います。
ひとつは、もちろん自分のため、そしてもうひとつは、自分以外の人のためです。
人は学校に通っている時だけではなく、生きている限り学習することをやめることはできません。
知的好奇心を引き出し、伸ばしていくことで、「学ぶことの喜び・楽しさ」「自分の力で未来を切り拓く勇気」を育て「人間としての品格」を磨いていくことこそが、当教室にふさわしい使命であると信じています。

目標設定

教室では学習前にコーチングを導入したミニミニHRを行います。
当日の目標設定と目標実現のための具体的な行動を自ら決め、フィードバックしていきます。
早い時期から自分自身の行動を考え、決めていく姿勢が身に付くことで、学習面だけではなく、いろいろな分野で責任を持ち、積極的な行動ができるようになっていきます。
指導責任者はコーチングで有名なプロの講師のもとでコーチングを学んでいます。ご安心ください。